2015年01月24日

DELTAなHK416②

引っ張るほどの内容でもないのにすみません。。。
しかも③まで続きそうですm(__)m



ベースは東京マルイHK416Dです。
まずはPTS製M4-2000サプレッサー。
言わずと知れた一品ですが、今やレア物と言えますよね。ライセンス切れの話を耳にしてすぐに買いました。つまりサバゲ前からあったんですが、傷つくのが嫌で仕舞い込んでたんですw
DEVGRUカスタムにはハイダーが回転しないように溝があるそうですが、ケチって無印416Dを買ったので回転防止策がありません。あと赤丸部分でハイダーの底部と銃本体がぶつかって奥まで締まりません。

そのせいなのか装着後かなりグラグラしますので対策を打っていきます。
まずはハイダーのサプレッサ用の溝にラップを敷き、そのラップが落ちないように気をつけつつサプレッサをつけます。丁度サプレッサ側のストッパーが当たる所にラップが挟まればOKです。ラップが挟まる隙間があるって事は、ここもガタつきの原因だったんでしょうな……

ラップがちょっと見えてても気にしちゃいけません。
ハイダーと銃のガタのスペーサーを何にするか考えた結果、輪ゴム(国内製)にしました。
日本製輪ゴムを二回捻って(一本のゴムから四つの輪になる)銃側に巻きます。四つの輪が上手くハイダー部全体に厚みを加えるようにして、「何かあっても傷つくのはゴムだ、ゴムだ……」と念じながら何度か取りつければ上手くガタがなくなると思います。今のところ剛性には問題ありませんが、輪ゴムは劣化しますので私は二ヶ月に一度新しいものに取り替えています。

ゴムがちょっと見えてても気にしちゃいけません。
ハイダーを付ける前に写真撮れば良かったです。
今まで10.5のライフルしか使ってこなかったので、CQBフィールドだと先端をぶつけたりしそうです。塗膜が削れる前にグラスブレイカーが欲しいですね。


エレメント製M600CとS&Sタイプのロープロマウントです。後者はFMA製と同じくらいの値段ですが、FMA製とは書かれてませんでしたので詳細不明です。マウントを目一杯に広げてもマルイ416につけるとガバガバだったので、私はツメの部分に短く切ったパラコードを噛ませて付けました。六角レンチが一回転しない位置で付け外しが面倒です。

パラコードがちょっと見えてても気にしちゃいけません(三度目
いつか全部まとめて直します。
割と工夫したのはテープスイッチの方で、ハンドガードにベルクロを貼るとベタベタした痕が残りそうなのがイヤでした。
グリップを使う時やライトを外す時にはテープスイッチも移動するわけで、ノリの後は塗装でも誤魔化せないのでこのベタベタは致命傷になりかねません。
だからハンドガードの穴にタイラップを通し、その結束バンドをwarriorsさんで売られていたヘルメットパッド用ベルクロで包みます。
ベルクロを折りたたんでノリ面同士を合わせればハンドガードが汚れず、その間に結束バンドを通せばベタベタせずにテープスイッチが利用できるというわけです。
ただしそのままだとテープスイッチがぐらぐらして力が入らないので、割り箸を切って貼りました。
結束バンドのベルクロは厚みとか安定性がないので固定用として割り切ります。
割箸はテープスイッチのベルクロとくっつけるだけで、ハンドガードと固定する必要はないです。

もう少し画像を多用して説明するべきですね。次からは工夫します。
ちなみにテープスイッチにはベルクロのメスをつけるのがお勧めです。
ヘルメットパッド用ベルクロは結構余りがちですが、ベルクロのメスは部屋のあちこちにパッチを貼りたい時など結構使う機会があります(病気
テープスイッチのベルクロは剥がしませんが、銃側のベルクロは位置を変える度に新しく変えなければならないので消費が激しいです。

野戦で全く使わないのに買うか悩みましたが、①で紹介した動画のスプーナー氏がかっこいいので買いました。
主に自宅でヌルヌル動く時にのみ点灯させます。
デルタフォトでも二枚目のフォトではライトが、一枚目のフォトではテープスイッチが確認できるんですが、一枚目ではライトが確認できないんですよね〜、って思いつつ拡大したらテープスイッチからコードが二本伸びてたんで、次の瞬間にはポチッてました。

「二枚目のフォトも反対側にはデュアルスイッチが付いているのでは?」という疑いがここで浮上するわけですが、デュアルスイッチのレプリカって中々ないですね。M3タイプのスイッチばかり検索でヒットするので一先ず保留にしました。
敵地の建造物でご丁寧に電気がついてるわけもないので、DA系の部隊にはフラッシュライトは結構欠かせない装備なんでしょうね。
昼間はナイトビジョン使うわけにもいかないでしょうし(多分

FMA LA-5は特に何もしてません。コメントはエレメント製がもうすぐ出そうですね、ってくらいです。

もうちょっと書く予定だったんですがここまでです。
残ってる目玉といえばGG&Gのスリングスイベルくらいでしょうか。
閲覧ありがとうございました。  


Posted by 未定 at 14:40Comments(0)

2015年01月24日

DELTAなHK416①

あけましておめでとう御座います(真顔
遅すぎますね。

紹介するものは少しずつ増えてたんですが、「これだけで記事にするのもなぁ」という感じで延期して今に至ります。
今日はひとまず416が完成したので纏めたいと思いますが、レプリカのガタつきなんかもその都度修正していったので、まあ同じパーツを買おうと思っている人のお役にたてればといった感じです。
ちなみにプレキャリの方も来週には完成(※無線除く)の予定で、最後のピースが今頃はニューヨークですwktk

これがmy favorite rifleだ!(エコーせめて背景が畳じゃなければよかったのに。

知ってますか?rifleってローマ字読みするとリフレって読めるんですよ。つまりJKリフレっていうのはry
という具合にテンションは上がってますが、じつは随分前から完成直前な状態でした。
今年に入って入手したのはGG&GスイベルとRyan Savard氏の全身写真くらい。
故Savard氏のミリフォトがなければ完成とは言えませんでした。
R.I.P.



二枚のデルタフォトと、元デルタ・元デルタ・元ベレーの三人のアメリカンガンファイター動画を参考に組みました。
五本のライフルを参考に今まで何の疑いもなくつけていたフォアグリップを外しています。グリップがないとLA-5が邪魔だったんですが、Savard氏のフォトでもPEQがかなり手前にセットアップされているので自分もハンドガード先端は空けました。
LA-5とm600のマウント位置の差が美しい!(病気
でもこれ左手に持ち替えたらライトが当たるしスイッチには指が届か……ry

アメリカンガンファイターの方々は本当にかっこいいですね。カメラアングルが切り替わりすぎて動きがつかめ無いシーンもありますけど、参考になりすぎるので暇さえあれば見ています。
ライトウェイトのためにレディマグも外してます。レディマグ使う以前に通常のリロードを練習しなければなりません。
タクトレに行きたいです。
パーツのガタ取りなんかは次の更新で紹介します。
ネタが決まっているのですぐに更新するはず……  


Posted by 未定 at 02:34Comments(0)