2017年01月22日

ブルキナファソに憧れて CAG's VTAC sling

あけましておめでとうございます。
GLOCK22に続き、geissele搭載416までもがマルイさんから発売することになりましたね。
G22についてブログで書いたような気がしたのですが、検索しても90"22"bしか出てきませんでした。
それくらい稀にしか更新しないのにトータルアクセス数が8000を超えていてびっくりしています。
ありがとうございます。



今日はCAGが使っているVTACのスリングについてのお話で、ブルキナファソで撮影されたこの写真は今回の内容を綺麗に表す一枚といえます。
写真の鮮度としては一年遅れですが、パッド部分を見比べるに左がマルチカム、右がコヨーテのようですね。
(CAGという呼称については深く考えない)
基本この二色が主流で、故ryan氏や基地内でのトレーニング写真など、一部では黒いスリングを用いてる画像もありますがVTACかどうか判別出来ません。




こんなマルチカムのVTACスリングですが、warriorsさんのブログを見ると2012年頃にマイナーチェンジされているようです。
従来はクッション性のあるパッドの部分のみマルチカム、テープ部分はコヨーテと同じカラーでしたが、
マイナーチェンジによりテープ部分もマルチカム柄になっているとのこと。
CAGの写真ではテープ部分がマルチカム柄なものは殆どないような気がします。
(※いまペンドルトンの画像を見返していたら、所々マルチカムテープらしきものが見受けられました。パッドはコヨーテもマルチカムも確認できますが、マルチに関しては単色テープとカモテープの割合が興味深いところです)


以上、ペンドルトンの写真で仮説が崩れたものの、
もしかしたら単色テープのマルチカムVTACのほうが”通”っぽいかもしれないというお話でした。
同じカーキテープでも、調整タブが黒いとコヨーテでマルチカムはカーキカラーという見分け方ができる気もします(厳密に確認していない)。
尚、私は無難なコヨーテカラーを使っています。
DEVGRUが愛用するAOR1のVTACも、いまでは同じようにAOR1カラーのテープになっているかもしれませんね。

プレートキャリアはCRYE JPC 2.0やAVS、ヘッドギアはOPSCOREなどと更新されている一方で、
ウェアの上下やニーパッドではCRYE AC、スリングは一部VTAC MCの古いモデルが使い続けられているなど、新旧の差は興味深いですね。
ACに関しては本当によく使い続けられるなと感心します。  


Posted by 未定 at 18:58Comments(0)DELTA/CAG