2014年11月04日

サバゲに行ってきた②

千葉のサバゲフィールド「東京サバゲパーク」を訪れた。
SEALsを訪れた際に予定していたサバゲでもTSPへ行く予定だったが、予約が定員いっぱいだったため断念し月を改め本日の決行と相成った。
今回一緒に行ったのは、SEALsで約束した人とは別の人。
約束してた人には体調を崩していた自分がダメだったときに行ってもらうという無茶なお願いをした。この場を借りてお詫びを。

前回の予約ミスが天気を様子見して三日前まで予約をしなかったのが原因であることは間違いないが、常に本日のような快晴に恵まれるとは限らない。
実際一週間前から週間天気予報を念入りにチェックしていたが、天気予報は文字通りに二転三転としたため運任せの勢いで申し込みを(相方が)した。

そのせいか定例会の予約人数も金曜日の段階では8人しかおらず、一時は開催すら危ぶまれたが、いざフィールドに着いてみるとなんと参加人数は30人超。
前々日に体調を崩したものの、当日になると天気も体調もすこぶるよろしく、人口密度も絶妙で非常に良い一日となった。
以前TSPを訪れたときは上限ギリギリの80名だったが、今日の調子を見た限りでは上限は50~60名でも良いのかもしれない。

本日はデルタフォースをイメージした装備で参加。
エアフレームは真正面よりも真横や後ろから見た方が映えると思う。
今回の相方とはよくサバゲに行くが、sealsで合わせるかソロでデルタをやるかはいつも嬉しい悩みの種。
体の右側はAOR1、左側はMCのCRYEポーチをつけた。
全部マルチカムで統一しないのはその境界に資金面での越えられない壁があるからで、海軍から始めた自分にとってAORよりマルチの方が高価値である市場には驚いた。
背中はLBTのチャージポーチで妥協。
新しく導入した装備のフェイスガードは、フェイスというより歯を守るために欠かせない。
マウスピースを買うまでは当面これで繋ぐつもりだが、何分ミリフォトでの使用例は少ないため、少しでもリアルに見せるためにヘルメットに直接装着。

最近warriosさんで紹介されたり、タイラー・グレイ氏がアームズマガジンで話したように、エアソフトを用いたトレーニング時には本職の方もつけている様子。
デルタはしばらくトレーニングスタイル(私服で無線なし)を脱せそうにないので丁度よい(自分に甘い…

つけかたは至極簡単。
フェイスガード付属のバンドの内二か所のゴムを切り落とし、ゴーグルとヘルメットレイルを通したら両端を長さ調整の器具に通せば落ちることはない。
opscoreならHEAD-LOCと書かれたパーツにつければ取り外しできるが、エアフレームだとレイルそのものと固定するため、ゲーム中にヘルメットとフェイスガードを分離するのは若干手間がかかる。
そのため形を変えて窮屈さの軽減と頬付けができるように調整した。


前回の記事で416が不調だという話をしたが、やはりトリガーを引く私の問題のようで今日は一日中快調だった。
アンビセレクターのズレも、セレクターを極力いじらず、変えるときは左右両方を丁寧に動かすと起きなかった。
どうやら右側のセレクターだけで動かすと、アンビセレクターの連携は上手くいかなくなるらしい。
次世代特有のセミオートを続けると動かなくなる症状も早めにカスタムしてしまいたい。

強引な誘いに応じてくれた相方と、迷惑なお願いも聞いてくれた前回約束した彼、スタッフや参加者の皆様ありがとうございました。

ログイン切れで三回も書き直したため、多少強引な締めになっていることをご容赦ください。  


Posted by 未定 at 00:40Comments(0)