2017年03月14日

東京マルイ HK416 DELTA CUSTOM

いよいよHK416 DELTA CUSTOMが発売になりましたね。
デルタといっても、今まで揃えたエアフレームもJPCもCRYE pouchも使えず、新たな茨の道が待っていることは明白です。
しかし、買ってしまいました。

初めて買った次世代電動ガンがSCAR-L FDEであるくらいのデザートカラー好きなので、個人的にストライクゾーンど真ん中なライフルです。


さて、デルタが使うgeissele416としては、LA-5, M600C, XPS TAN, G33 booster, wilcox eotech riser,といった全色タンカラーのセットアップが鉄板だと思います。
boosterを外したり、wilcox riserもboosterもつけずにXPSのみだったりするバリエーションもありますね。

狙撃にフォーカスしたセッティングとしてVORTEXのrazorを載せた例も見受けられ、その場合もハンドガードに穴が7つある14.5inchと、今回マルイさんから出た穴が5つある10.5inchで2パターンあるようです。



ただ、アームズマガジンの特集記事や東京マルイのプロモーションでもミリフォトを分析したデルタ装備が書かれているものが殆どなく、これが名前通りのデルタカスタムとして普及するか些か疑問が残ってしまいます。
インターネット上の反応を見ていても、普通にガイズリーカスタムとして受け入れている人が多数派な印象を受けました。
(私の友達もデルタに興味があるわけではないですが、ガイズリーハンドガードに惚れ込んで購入していました。タンカラーバリエーションというだけで嬉しいですよね←タンカラー好き)


以下、主観でレビュー(興奮していたので写真を撮っていません)
受け取り後すぐに用意してあったSureFireタイプサプレッサーをつけようと思ったのですが、フラッシュハイダーが外れません。
説明書を見ても回す向きは間違っていないため、マイナスドライバーを挿して力を入れやすくして回したり、そのドライバーをハンマーで叩いたりしましたが外れず、マルイさんに電話をすることになりました。

マルイさん「フラッシュハイダーを固定している小さなネジは外しましたか?」
私「(フラッシュハイダーを固定するネジ???)」

説明書をよく見ると、ハイダー固定用のネジを外してから回すと書かれています……。
強引に回したので、アウターバレルのイモネジを受ける穴が広がってネジ山を少しつぶしていました。
今までに使ってきたエアガンでハイダーの固定にイモネジを使ったタイプはなかったので、完全に想定外でした。
ただし、このイモネジは純正フラッシュハイダーの固定に使うため、サプレッサ/サイレンサーや社外品のフラッシュハイダーなどイモネジを使う構造になっていないマズルオプションには必要ありません。
強引にハイダーを外そうとした私の416でも、SFサプレッサーを問題なくつけることができました。
また、イモネジがないからといて緩んできたりはしませんので、私みたいに知らずに削ってしまったとしても実用には問題ないかと思われます。

geisseleタイプのハンドガードにはQDスリングスイベルの受けもついています。
こちらマルイさんからQDスリングスイベルが発売されるようですが、手持ちのGG&G Tactical製スリングスイベルがカッチリはまりました。
HK純正のハンドガードを使っている時代の画像を参考に購入したものでしたが、案外geissele時代のアイテムとしても”アリ”なのかもしれません。



いろいろなアクセサリーをつけてもガタがなく、実物スリングスイベルにも対応しているなど総じて満足度の高い商品でした。

デルタとしてはM600Cのマウントが最後の難関ですね。
DEVGRUのようにS&SのLowpro mountを使おうとしても、排熱口の間隔が異なるので難しいようです。
海外のスレッドを見ていると「I ended up direct mounting with some cobbled together screws and washers」なんて一文がありましたが、ガタつかないレベルで直接取り付けるのは至難の技のように思います。
情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら教えてください。  


Posted by 未定 at 20:25Comments(0)DELTA/CAG